FON2405Eをイーサネットコンバータ化(その2)

オリジナルのファームでは柔らか銀行のアクセスしか出来なかったので、誰でもアクセスできる様にして、かつ、イーサネットコンバータにしたいのと設定を自分で色々と触りたいのでカスタムファームを作ります。ファームはatc-500さんの所にあるのを書き込んでも良いのですが、Ralink AP SoC SDK v3.3.0.1 を入手したのでこれを自分の環境でコンパイルしてみたいと思います。

コンパイル方法はatc-500さんの所に詳しく書かれているので、そちらを参考にされるのが良いでしょう。ここでは私の環境(Ubuntu 12.04.4 32bit)でハマった事を記載しておきます。

■ Ubuntu 12.04.4 32bit版を使用
Rakink SDK にはコンパイル済みのコンパイラが用意されているのですが、32bit版で構築されているので、64bit版のUbuntuを使用する場合は別途 ia32-libs パッケージを入れる必要があります。それと、最新の14.04ではGCCのバージョンのせいなのか、コンパイルが通りませんでした。思い当たる所はあったのですが、環境構築にあまり時間を取られたくなかったので、古い版である12.04をインストールしました。VMwareはサッとOSを入れ替えられて便利ですね。

■ Ubuntuのシェルをdashからbashへ変更
Ubuntuの標準シェルはdashになってます。ほとんどのプログラムがbashで動く事を前提としてる部分があるので、環境構築で時間を取られたくないというのもあり、bashに変更しました。変更方法は以下のコマンドを実行して "dashを使いますか?" といった質問に "No" で答えれば bash へ変更されます。dash に戻すには同じコマンドで "Yes" を選択します。

$ sudo dpkg-reconfigure dash


■ rootユーザを有効にする
コンパイル時に一般ユーザ権限だと作成に失敗する事態が発生したので、最初からrootユーザになることにしました。rootを有効にするには以下のコマンドを実行します。ま~早い話、パスワードを設定するだけなんですがね。

$ sudo passwd root


■ パッケージのインストール
kernelとrootfsの内容をコンパイルして最終的にイメージファイルへ圧縮するので、それらに必要なパッケージをインストールします。GCCはSDKにコンパイル済みの物があるのでそちらを(半ば強制的に)使用します。

# apt-get install zlib1g-dev g++ libncurses5-dev libreadline6-dev


■ リンカオプションの修正
Ralink SDK の内容をそのまま使用すると、何故かリンカエラーになります。ググってみると同じ事で悩まれているケースがあり、そこへ解決策が書かれていました。#1870 の内容に修正方法が記載されています。ようは"-lz" オプションが不足しているのですね。昨今の真空管事情でおなじみとなったロシア語です。

@ -21,14 +21,14 @@ mksquashfs.o: mksquashfs.c squashfs_fs.h mksquashfs.h global.h sort.h \
${Sqlzma}/sqlzma.h ${Sqlzma}/sqmagic.h \
${LzmaAlone}/liblzma_r.a ${LzmaC}/libunlzma_r.a

-mksquashfs: LDLIBS += -lpthread -lunlzma_r -llzma_r -lstdc++
+mksquashfs: LDLIBS += -lpthread -lunlzma_r -llzma_r -lstdc++ -lz
mksquashfs: mksquashfs.o read_fs.o sort.o

unsquashfs.o: CFLAGS += -U_REENTRANT
unsquashfs.o: unsquashfs.c squashfs_fs.h read_fs.h global.h \
${Sqlzma}/sqlzma.h ${Sqlzma}/sqmagic.h ${LzmaC}/libunlzma.a

-unsquashfs: LDLIBS += -lunlzma
+unsquashfs: LDLIBS += -lunlzma -lz
unsquashfs: unsquashfs.o

clean:


■ lzmaの再コンパイル
手順では以下のコマンドを実行するだけの様に記載されていますが、実際にできあがったイメージファイルをSPI-Flashへ書き込んで起動するとlzmaからの展開に失敗します。厳密には展開前のファイルチェックの段階でエラーとなります。

手順の通り一度lzmaはコンパイルしているのですが、何故かlzmaの圧縮(最後の最後で圧縮が実施されます)でしくっているみたいです(Ralink SDKのマニュアルも下の手順でlzmaをインストールするように書かれています)。

# cd ./sdk3301/RT288x_SDK/toolchain/mksquash_lzma-3.2/
# make
# make install


この対処方法は、かなり不明ではありますが、以下の様にlzmaを直接コンパイル、インストールすると解決します。lzma-4.32.0beta5ディレクトリは上記のmakeをする課程で作られます。

# cd ./sdk3301/RT288x_SDK/toolchain/lzma-4.32.0beta5/
# ./configure
# make
# make install



kernel + rootfs のコンパイル時の注意点はこんな所でしょうか。




シリアルFlashへのファームウェア書き込み方法は 吸い出し用Linuxの起動 でU-Bootの選択部分で "3" を選んだ所を "2" を選択します。

U-Boot 1.1.3 (Jan  6 2010 - 07:10:30)

Board: Fonera
DRAM: 32 MB
relocate_code Pointer at: 81fac000
spi_wait_nsec: 3e
spi deice id: c2 20 15 c2 20 (2015c220)
find flash: mx25l1605d
raspi_read: from:41030000 len:1000
Using default environment


##### The CPU freq = 320 MHZ ####

SDRAM bus set to 16 bit
SDRAM size =32 Mbytes

Please choose the operation:
1: Boot system code via Flash (default).
2: Load system code then write to Flash via TFTP.
3: Entr boot command line interface.
reset pressed for 2 seconds

You selected 2

0



2: System Load Linux Kernel then write to Flash via TFTP.
Warning!! Erase Linux in Flash then burn new one. Are you sure?(Y/N)
Please Input new ones /or Ctrl-C to discard
Input device IP (10.10.10.200) ==:10.10.10.200
Input server IP (10.10.10.3) ==:10.10.10.3 ← TFTPサーバアドレス
Input Linux Kernel filename (fonita.img) ==:fonita.img ← 書き込むファイル名




無事書き込まれると、自動的に起動します。
このときのログを記録し忘れました…。
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FON2405Eをイーサネットコンバータ化(その1)

開発環境を手に入れている事だし、コンパイルしてFlashへ書き込めばOKなのですが、その前に元に戻せる様に今書かれているFlashの内容を吸い出してバックアップを取っておきます。やり方は Hot Tuna さんが記事を書かれているのでそのままを実行しました。

これはLinuxがSDRAM上で動作する事とU-BootのTFTP機能を使ってkernel+rootfs部分をFlashに書き込まずに直接SDRAMに書き込んで実行する事ができる事を利用しています。

sirial_Flash-SDRAM.png

実はこの方法には1つ難点があります。それは「吸い出す用のプログラムを作っておく必要がある」事です。本来はこの部分が厄介極まりなかったりするのですが、Hot Tuna さんの所で吸い出す用(実際は専用ではないのですが)のプログラムを公開されているので即解決………とすんなり行けば良いのですが、大人の事情で少々手間が必要になります。何が問題かというと、FON2405Eのオリジナルコードの配置とHot Tuna さんが公開されているコードの配置が異なっているのです。

org_HotTuna_ROM_allocation.png

オリジナルのROM配置と吸い出し用のプログラムのROM配置はこの様になってます。領域だけに注目すると、"uboot" = "Bootloader", "boardconfig" = "Factory" で良い感じになってますが、"image"領域と"Kernel"領域の配置が異なっています。幸い吸い開始位置が同じで終了位置で"Kernel"(吸い出し側領域)の方が大きくなっているので、吸い出す時に多く吸い出して余分な部分を切り取るという方法が使えます。シリアルFlashは2Mbyteなので本来この配置はおかしいのですが…。

※ 吸い出し用のプログラムでは吸い出しROM構成でしかシリアルFlashの内容を見ることが出来ない事に注意してください。
※ ROM配置と名称はそれぞれのkernel起動時のログに出される内容を参考にしています。


さて、シリアルFlash内容を吸い出すには次の手順が必要になってきます。

 1. TFTPサーバの用意
 2. 吸い出し用Linuxの起動
 3. 各部分の吸い出し
 4. 余分な部分をカット

■ TFTPサーバの用意
TFTPサーバはPCで用意することになります。Windows-PCにもTFTPサーバソフトはあるのですが、IPアドレスを簡単に操作出来たり何かと便利なので、Linux-PC上にTFTPサーバを構築することにします。丁度、WinXPからUbuntu 14.04に載せ替えたノートPCがあるのでそこで走らせる事にしました。

$ sudo apt-get install tftp tftpd
$ sudo vi /etc/xinetd.d/tftp
$ cat /etc/xinetd.d/tftp
service tftp
{
protocol = udp
port = 69
socket_type = dgram
wait = yes
user = nobody
server = /usr/sbin/in.tftpd
server_args = /tftpboot
disable = no
}
$ sudo mkdir /tftpboot
$ sudo chmod -R 777 /tftpboot
$ sudo chown -R nobody /tftpboot/
$ sudo service xinetd restart
$ sudo lsof -i:69
COMMAND PID USER FD TYPE DEVICE SIZE/OFF NODE NAME
xinetd 2418 root 5u IPv4 19218 0t0 UDP *:tftp

後はsdk_root_uImage_ram.img をダウンロードしてくるのですが、直接のパスが分からないので、Ubuntu に入っているFireFoxを使用してダウンロードしました。このファイルをTFTPサーバに指定したディレクトリに入れておけばTFTPサーバとしては準備完了です。

FON2405Eと通信するためにFON2405Eの白色ソケット(INTERNET)側とLANのストレートケーブルで繋ぎます。その後、ノートPCに適当なIPアドレスを振っておきます。

$ sudo ifconfig eth0 down
$ sudo ifconfig eth0 10.10.10.3 up

■ 吸い出し用Linuxの起動
前回やった様にFON2405EのシリアルとWindows-PCを繋いでTeraTermを起動させます。"FON WPS" SWを押しながらFON2405Eの電源をON。TeraTerm上にU-Bootの起動ログと選択項目が出るのでTeraTermで "3" を選択してSWを放すとU-Bootのままコマンド受付に移行します。そこでTFTPサーバからkernelイメージを読み込むようにし、吸い出し用のLinuxを起動させます。

RT3052 # tftpboot 80800000 sdk_root_uImage_ram.img
RT3052 # bootm

■ 各部分の吸い出しと余分な部分のカット
吸い出し方法は"uboot", "boardconfig", "image"のどの領域も同じなので、一番手順の多い"image"の方法を記載します。因みに"uci_overlay"は…いらないでしょう。バックアップを取っておくことも出来ますが。

"image"領域の場合、吸い出し用Linuxの配置では"Kernel"の領域になるので、この部分をマルっとFON2405E内でファイル化します。またその後に外部から取得出来るようにhttpdを立ち上げておきます。操作はTeraTerm上で以下のコマンドを実行。

# cd /tmp
# dd if=/dev/mtd3ro of=firmware.img
7808+0 records in
7808+0 records out
# ls -l
-rw-r--r-- 1 0 0 3997696 firmware.img
# killall goahead
# httpd -h /tmp


先ほどTFTPサーバとして使用したUbuntuマシンのLANを黒ソケット(COMPUTER)側につなぎ替えて以下のコマンドを実行してファイル化した内容を取得します。また、余分な部分をカットしておきます(必要な部分は先頭から0x001f0000 - 0x00020000 = 1900544byte分)。

$ wget http://10.10.10.254/firmware.img
$ dd if=firmware.img of=fon2405-orig-firemware-image-4.0.2.3.img bs=64k count=29


これでバックアップ完了です。

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FON2405Eをイーサネットコンバータ化(その0)

時代の流れには逆らうことが出来ず、古いノートPC(WinXP)にLinuxを入れる事にしました。そこで問題になってきたのが無線LANです。Lenovo S10eにはBroadcomのモジュールが付いているのですが、何とLinux(Ubuntu 14.04)から認識してくれません。というか、頑張ってるのだけど、アクセス出来ない。アクセス出来ても安定しない。というのが現状です。有線LANに繋げてしまえばサックリと動くのですが、それでは面白くない。そこで、少し前から気になっていた「イーサネットコンバータ」を使う事にしました。

イーサネットコンバータとは(私の解釈ですが)、無線LAN子機として動作し、その内容をそのまま有線LANへバイパスする物です。なので、有線LAN側に繋いだPCからはあたかも有線LANのハブへ繋いでいる様に見え、無線LAN親機側もPCが直接無線LAN接続してきたかの様に振る舞う黒子的存在なのです。なので、親機がDHCPサーバも兼ねている場合にMACアドレスでIPを割り振る何てことをしようとしても無問題。何せ親機からはイーサネットコンバータではなくPCのMACアドレスが見えるのですから。

イーサネットコンバータ…製品を購入してしまったらはい良かったね。で終わる話ですが、製品はそれなりにお高いのと、自作精神が触手を動かしたというのもあり、安く手に入れる分頭を使うぞ的なところで落ち着かせる事にしました。

少しググると出てくるのは DD-WRT,OpenWrt という単語です。DD-WRTはOpenWrtの派生という感じなので、OpenWRT系と言えるのではないでしょうか。このOpenWRTは中身はLinuxでルータ、ハブ、有線/無線LANといったイーサネットそれも無線LAN絡みの物に特化した構成になっている組み込み系ディストリビューションです。

これらの対応リスト(OpenWrt, DD-WRT)を見ると……、日本で馴染みのある機種はBuffalo製の物でしょうか。でもBuffalo製は基本的に口が多くて大きいので自分の用途に合いません。小型の物……FONというのがあります。ググってみると、柔らか銀行がiPhoneをばらまく時に合わせて配布していた機器も有るみたいです。お手頃サイズなのでこれにする事にしました。

えっと~、オークションで手に入れたのがFON2405Eという機種になってしまいました。FON2405EはOpenWrt,DD-WRT共にサポートしてないんですね。ただし、RalinkのSoC(RT3050F)を使っているらしく有料の開発環境を手に入れれば何とかなるようです。で、気がついたら私のPCに開発環境一式といわれているパッケージが入っていた訳です (^^;

RIMG0567.jpg

ソフト面は少し後回しにして、先ずはハード面から。とにかくROMの書き換え方法を確保しなければ話が先に進みません。それは何故かというと、FON2405Eのデフォルトのファームウェアでは柔らか銀行しか相手にしてくれないらしいからです。私は何処でもを使用しているのでその確認すら出来ませんが。

先ずは側を外しましょう。FON2405Eの裏面にあるゴム足が両面テープでくっついていて、それを剥がすと奥にT8のトルクスネジで止めてあります。このネジをドライバで取り外すとケースを開ける事ができます。ドライバはトルクスネジ用でなくても2.4mmのマイナスドライバでも回すことが出来ます。

RIMG0568.jpg

取り出した基板はこんな感じです。

RIMG0569.jpg RIMG0570.jpg

LANのトランス(HN2066CG)の横にJ2といういかにも怪しい4つの半田盛りされているランドがあります。これがシリアル出力になっていて、起動時等のログが出てきたりします。ランドには穴が開いてないのでピンヘッダを強引に半田付けしました。ケースに入れるときに取り外すのは面倒なので、LANのコネクタと同じかそれ以下になるように下の部分を若干切り落としています。

RIMG0571.jpg RIMG0572.jpg

上の写真でいうと、左からVcc,RxD,TxD,GNDの順になります。ここにUSBシリアル変換ケーブルを接続します。因みにVccは3.3Vです。私の使っている自作変換機は0.8V~5.5Vまで繋ぐことができる反面、リファレンス電圧(Vcc)を繋がないといけないので、4端子全部使います。

TeraTerm等でシリアルを57600bps 8N1で開いて問答無用にFON2405Eの電源をONにすると、ワラワラとログが出てきます。

U-Boot 1.1.3 (Jan  6 2010 - 07:10:30)

Board: Fonera
DRAM: 32 MB
relocate_code Pointer at: 81fac000
spi_wait_nsec: 3e
spi deice id: c2 20 15 c2 20 (2015c220)
find flash: mx25l1605d
raspi_read: from:41030000 len:1000
Using default environment


##### The CPU freq = 320 MHZ ####

SDRAM bus set to 16 bit
SDRAM size =32 Mbytes

Please choose the operation:
1: Boot system code via Flash (default).
2: Load system code then write to Flash via TFTP.
3: Entr boot command line interface.

booting from flash
## Booting image at bf020000 ...
raspi_read: from:20000 len:40
Image Name: FON Linux-2.6.21
Created: 2011-07-11 17:10:36 UTC
Image Type: MIPS Linux Kernel Image (lzma compressed)
Data Size: 646362 Bytes = 631.2 kB
Load Address: 80000000
Entry Point: 80000000
raspi_read: from:20040 len:9dcda
Verifying Checksum ... OK
Uncompressing Kernel Image ... OK
No initrd
## Transferring control to Linux (at address 80000000) ...
## Giving linux memsize in MB, 32

Starting kernel ...


LINUX started...

THIS IS ASIC
Linux version 2.6.21 (eduardo@veriton) (gcc version 4.1.2) #1 Mon Jul 11 19:10:30 CEST 2011

The CPU feqenuce set to 320 MHz
CPU revision is: 0001964c
Determined physical RAM map:
memory: 02000000 @ 00000000 (usable)
Built 1 zonelists. Total pages: 8128
Kernel command line: console=ttyS1,57600n8 root=/dev/mtdblock4 init=/sbin/preinit
Primary instruction cache 32kB, physically tagged, 4-way, linesize 32 bytes.
Primary data cache 16kB, 4-way, linesize 32 bytes.
Synthesized TLB refill handler (20 instructions).
Synthesized TLB load handler fastpath (32 instructions).
Synthesized TLB store handler fastpath (32 instructions).
Synthesized TLB modify handler fastpath (31 instructions).
Cache parity protection disabled
cause = 80800024, status = 1100ff00
PID hash table entries: 128 (order: 7, 512 bytes)
calculating r4koff... 0030d400(3200000)
CPU frequency 320.00 MHz
Using 160.000 MHz high precision timer.
Dentry cache hash table entries: 4096 (order: 2, 16384 bytes)
Inode-cache hash table entries: 2048 (order: 1, 8192 bytes)
Memory: 30312k/32768k available (1783k kernel code, 2456k reserved, 192k data, 100k init, 0k highmem)
Mount-cache hash table entries: 512
NET: Registered protocol family 16
Fonita
Generic PHY: Registered new driver
NET: Registered protocol family 2
Time: MIPS clocksource has been installed.
IP route cache hash table entries: 1024 (order: 0, 4096 bytes)
TCP established hash table entries: 1024 (order: 1, 8192 bytes)
TCP bind hash table entries: 1024 (order: 0, 4096 bytes)
TCP: Hash tables configured (established 1024 bind 1024)
TCP reno registered
squashfs: version 3.2-r2 (2007/01/15) Phillip Lougher
squashfs: LZMA suppport for slax.org by jro
io scheduler noop registered
io scheduler deadline registered (default)
ramips_wdt: loaded
Serial: 8250/16550 driver $Revision: 1.3 $ 2 ports, IRQ sharing disabled
serial8250: ttyS0 at I/O 0xb0000500 (irq = 37) is a 16550A
serial8250: ttyS1 at I/O 0xb0000c00 (irq = 12) is a 16550A
PPP generic driver version 2.4.2
NET: Registered protocol family 24
IMQ starting with 2 devices...
IMQ driver loaded successfully.
Hooking IMQ before NAT on PREROUTING.
Hooking IMQ after NAT on POSTROUTING.
tun: Universal TUN/TAP device driver, 1.6
tun: (C) 1999-2004 Max Krasnyansky
deice id : c2 20 15 c2 20 (2015c220)
MX25L1605D(c2 2015c220) (2048 Kbytes)
mtd .name = raspi, .size = 0x00200000 (2M) .erasesize = 0x00010000 (64K) .numeraseregions = 0
ramips_mtd: kernel size is 646426
padded kernel is 0009E000
Creating 6 MTD partitions on "raspi":
0x00000000-0x00010000 : "uboot"
0x00010000-0x00020000 : "boardconfig"
0x00020000-0x001f0000 : "image"
0x00020000-0x000be000 : "linux"
mtd: partition "linux" doesn't end on an erase block -- force read-only
0x000be000-0x001f0000 : "rootfs"
mtd: partition "rootfs" doesn't start on an erase block boundary -- force read-only
mtd: partition "rootfs" set to be root filesystem
0x001f0000-0x00200000 : "uci_overlay"
Registered led device: power
Registered led device: wps
Registered led device: wlan
Netfilter messages via NETLINK v0.30.
nf_conntrack version 0.5.0 (256 buckets, 2048 max)
ctnetlink v0.93: registering with nfnetlink.
IPv4 over IPv4 tunneling driver
ip_tables: (C) 2000-2006 Netfilter Core Team, Type=Linux
TCP cubic registered
NET: Registered protocol family 1
NET: Registered protocol family 17
802.1Q VLAN Support v1.8 Ben Greear
All bugs added by David S. Miller
ramips_gpio: done
ramips: ethernet loaded
ramips_eth: loaded
VFS: Mounted root (squashfs filesystem) readonly.
Freeing unused kernel memory: 100k freed
Warning: unable to open an initial console.
Preinit complete, spawning microd
_______ ________ __
| |.-----.-----.-----.| | | |.----.| |_
| - || _ | -__| || | | || _|| _|
|_______|| __|_____|__|__||________||__| |____|
|__| W I R E L E S S F R E E D O M

Bonita Fonita (svn unknown) ---------------------------

starting MEGABOOM vortex engine
Detected a FON2405
copying file from /etc/default/whitelist to /tmp/whitelist
found uci_overlay -> /dev/mtd5
i found OPENWRT_UCI_OVERLAY inside /dev/mtd5
loading file zepttho 275
loading file wireless 728
loading file user 70
loading file system 107
loading file reg 16
loading file network 473Algorithmics/MIPS FPU Emulator v1.5

loading file led 342
loading file lang 33
loading file form 11033
loading file fonsmcd 291
loading file fon 542
loading file firewall 922
loading file features 150
loading file qos 2068
loading file uddns 935
loading file uresd 1315
loading file passwd 149
loading file chilli.conf 396
loading file whitelist 501
loading file localusers 0
4.0.2.3 -> 4.0.2.3
loading fon config
forking watched process syslogd with pid 14
registering led wps -> /sys/class/leds/wps/
registering led wlan -> /sys/class/leds/wlan/
registering led power -> /sys/class/leds/power/
Configuring switch
loading base firewall ...done
syslog: Mar 4 14:39:15 syslog: adding zone wannet
syslog: Mar 4 14:39:15 syslog: adding zone lan
syslog: Mar 4 14:39:16 syslog: adding zone wan
syslog: Mar 4 14:39:16 syslog: adding zone hotspotwifi
syslog: Mar 4 14:39:16 syslog: adding zone hotspot
syslog: Mar 4 14:39:16 syslog: adding forwarding lan->wan
wifi device rt305x
type = rt305x
channel = 11
mode = 9
wifi interface public
ifname = ra1
ssid = FON_FREE_INTERNET
encryption = none
network = hotspotwifi
device = rt305x
isolate = 1
auto = 1
ht = HT20
wps = pbc
country = JP
wifi interface private
ifname = ra0
ssid = MyPlace
encryption = wpa
key = 4141414141
password = qscbpbnkcn
wpa_crypto = aes
network = lan
device = rt305x
channel = 0
mode = bgn
txpower = 100
ht = HT20
wps = pbc
country = JP
syslog: Mar 4 14:39:16 syslog: bringing up rt305x
rt2860v2_ap: module license 'unspecified' taints kernel.
interface loopback
proto = static
ipaddr = 127.0.0.1
netmask = 255.0.0.0
ifname = lo
interface lan
proto = static
ipaddr = 192.168.10.1
netmask = 255.255.255.0
ifname = eth0.1
type = bridge
interface wan
proto = dhcp
ifname = eth0.2
interface hotspot
ifname = tun0
interface hotspotwifi
proto = none
ifname = ra1
syslog: Mar 4 14:39:17 syslog: net event up loopback
syslog: Mar 4 14:39:17 syslog: bringing up lo
done
syslog: Mar 4 14:39:17 syslog: net event up leth0.1: dev_set_promiscuity(master, 1)
an
syslog: Mardevice eth0 entered promiscuous mode
4 14:39:17 sysdevice eth0.1 entered promiscuous mode
log: bringing upbr-lan: port 1(eth0.1) entering learning state
eth0.1
syslog: Mar 4 14:39:17 syslog: adding br-lan to zone lan
done
syslog: Mar 4 14:39:17 syslog: net event up wan
syslog: Mar 4 14:39:17 syslog: bringing up eth0.2
Configuring switch - wan/lan
switch reg write offset=40, value=1002
syslog: Mar 4 14:39:17 syslog: Spawning udhcpc for eth0.2
syslog: Mar 4 14:39:17 syslog: adding eth0.2 to zone wan
udhcpc (v0.9.9-pre) started
syslog: Mar 4 14:39:18 udhcpc[206]: udhcpc (v0.9.9-pre) started
Trying to connect...
sending -> "udhcpc|deconfig|eth0.2|"
Sending discover...
done
Sending select for 192.168.11.13...
syslog: Mar 4 14:39:18 udhcpc[206]: Sending select for 192.168.11.13...
ARPING 169.254.255.1 from 192.168.10.1 br-lan
Lease of 192.168.11.13 obtained, lease time 172800
syslog: Mar 4 14:39:18 udhcpc[206]: Lease of 192.168.11.13 obtained, lease time 172800
Trying to connect...
sending -> "udhcpc|bound|eth0.2|192.168.11.13|255.255.255.0|192.168.11.1|192.168.11.1|"
br-lan: topology change detected, propagating
br-lan: port 1(eth0.1) entering forwarding state
WSent 1 probes (1 broadcast(s))
Received 0 response(s)
syslog: Mar 4 14:39:19 syslog: setting failsafe ip to 169.254.255.1
syslog: Mar 4 14:39:19 syslog: bringing up private
setting region code 1
setting region code 7
MAC: 00:18:84:33:f1:b0
0x1300 = 00064380
device ra0 entered promiscuous mode
br-lan: port 2(ra0) entering learning state
br-lan: port 2(ra0) entering disabled state
setting region code 1
setting region code 7
MAC: 00:18:84:33:f1:b0
0x1300 = 00064380
br-lan: port 2(ra0) entering learning state
br-lan: topology change detected, propagating
br-lan: port 2(ra0) entering forwarding state
setting country code to JP
done
forking watched process chillout with pid 246
iptables: No chain/target/match by that name
Wforking watched process uresd with pid 249
syslog: Mar 4 14:39:24 syslog: configured coova for mac 00:18:84:33:F1:B1
syslog: Mar 4 14:39:24 syslog: Spawning chilli_wdt
forking watched process chilli_wdt with pid 250
DHCP server is enabled
forking watched process dnsmasq with pid 251
starting chilli wdt
syslog: Mar 4 14:39:24 dnsmasq[251]: started, version 2.45 cachesize 150
syslog: Mar 4 14:39:24 dnsmasq[251]: compile time options: IPv6 GNU-getopt ISC-leasefile no-DBus no-I18N no-TFTP
syslog: Mar 4 14:39:24 dnsmasq[251]: DHCP, IP range 192.168.10.50 -- 192.168.10.250, lease time 12h
syslog: Mar 4 14:39:24 syslog: whitelist file: /etc/fon/whitelist.dnsmasq
syslog: Mar 4 14:39:24 dnsmasq[251]: using local addresses only for domain lan
syslog: Mar 4 14:39:24 dnsmasq[251]: reading /tmp/resolv.conf
syslog: Mar 4 14:39:24 dnsmasq[251]: using nameserver 192.168.1.1#53
syslog: Mar 4 14:39:24 dnsmasq[251]: using local addresses only for domain lan
syslog: Mar 4 14:39:24 dnsmasq[251]: read /etc/hosts - 2 addresses
syslog: Mar 4 14:39:24 dnsmasq[251]: read /etc/ethers - 0 addresses
forking watched process fonsmcd with pid 254
forking watched process zepttho with pid 255
I booted userland in 10 seconds
System bring up complete
loaded timer settings enable:0 days:0
syslog: Mar 4 14:39:25 syslog: deconfigure eth0.2
yielding return code of unknown child 15
syslog: Mar 4 14:39:25 syslog: bound eth0.2 192.168.11.13 255.255.255.0 192.168.11.1 192.168.11.1
SMC_init(): called
fonsmcd[254]: (Main) MESSAGE: SMC_reload()
zepttho - eu:0
Now serving files from /www on :80
yielding return code of unknown child 16
yielding return code of unknown child 204
..yielding return code of unknown child 205
syslog: Mar 4 14:39:28 dnsmasq[251]: reading /tmp/resolv.conf
syslog: Mar 4 14:39:28 dnsmasq[251]: using nameserver 192.168.11.1#53
syslog: Mar 4 14:39:28 dnsmasq[251]: using local addresses only for domain lan
fonsmcd[254]: (Main) MESSAGE: SMC_retrieve_query_data()
wlanmac [00-18-84-33-f1-b1]
key_number [314116c1da5f83a0563d3c0ca76de6118e28d44862782ee6317a85400d821b1a]
.W.fonsmcd[254]: (Main) MESSAGE: TRIGGER [online]
Trying to connect...
sending -> "hotspot|start|"
Trying to connect...
sending -> "heartbeat|"
hotspot event start
Spawning coova radius config for mac 00-18-84-33-F1-B1 (FON08TUN-fonita-4.0.2.3)
waiting on child ...
radius reply ----
radiusserver1 radiusjp01.fon.com
radiusserver2 radiusjp02.fon.com
radiussecret garrafon
uamsecret garrafon
uamallowed 122.5.125.117
swapoctets
dhcpif eth1
uamanydns
uamallowed 213.134.44.0/23,www.paypal.com,www.paypalobjects.com
uamallowed paypal.112.2o7.net
newdomain *.google.com,*.livedoor.com,ocsp.comodoca.com,ocsp.usertrust.com
newdomain tenjin.kyushu-wifi.net,*.fon.com,ssl.google-analytics.com,fon-en.custhelp.com
newdomain gg.google.com,maps.google.com,maps.gstatic.com,!wifi.fon.com,a4.g.akamai.net
newdomain *.paypal.com,*.paypalobjects.com,*.clickandbuy.com,mpsnare.iesnare.com,*.verisign.com,crl.comodoca.com
newdomain mt.l.google.com,*.zendesk.com,www.fon.ne.jp,keitai-wifi.ttg-world.ne.jp
newdomain mt0.google.com,mt1.google.com,access.skype.com
newdomain *.btfon.com,*.nintendowifi.net,a248.e.akamai.net,*.wii.com
uamallowed 202.232.239.16/28,203.180.85.64/26,173.203.47.186
uamserver https://jp.fon.com/gateway/index/6824e8fe9981556664aa3146516e1304
----
syslog: May 2 13:34:27 syslog: deleting forwarding hotspot->wan
iptables: No chain/target/match by that name
syslog: May 2 13:34:27 syslog: adding forwarding hotspot->wan
generating xl2tpd config
forking watched process xl2tpd with pid 272
Spawning coova
syslog: May 2 13:34:27 syslog: teardown for tun0
syslog: May 2 13:34:27 syslog: teardown for ra1
syslog: May 2 13:34:27 syslog: bringing up ra1
syslog: May 2 13:34:27 syslog: adding ra1 to zone hotspotwifi
syslog: May 2 13:34:27 xl2tpd[272]: This binary does not support kernel L2TP.
syslog: May 2 13:34:27 xl2tpd[272]: Chillout subsystem loaded. Server version version 0.1
syslog: May 2 13:34:27 xl2tpd[272]: xl2tpd version xl2tpd-1.1.11 started on Fonita PID:272
syslog: May 2 13:34:27 xl2tpd[272]: Written by Mark Spencer, Copyright (C) 1998, Adtran, Inc.
syslog: May 2 13:34:27 xl2tpd[272]: Forked by Scott Balmos and David Stipp, (C) 2001
syslog: May 2 13:34:27 xl2tpd[272]: Inherited by Jeff McAdams, (C) 2002
syslog: May 2 13:34:27 xl2tpd[272]: Forked again by Xelerance (www.xelerance.com) (C) 2006
syslog: May 2 13:34:27 xl2tpd[272]: Listening on IP address 0.0.0.0, port 1701
disabled forwarding on ra1
syslog: May 2 13:34:27 syslog: bringing up tun0
syslog: May 2 13:34:27 syslog: adding tun0 to zone hotspot
forking watched process coova with pid 321
checking for firmware update
waiting on child ...
Wwaiting on child ...
waiting on child ...
Bogus signature in latest.txt
Spawning qos_tool
waiting on child ...
syslog: May 2 13:34:31 syslog: Fonera is online
syslog: May 2 13:34:31 syslog: starting qos for eth0.2
iptables: No chain/target/match by that name
iptables: No chain/target/match by that name
got a do nothing heartbeat
.W.....Trying to connect...
sending -> "tun|up"
syslog: May 2 13:34:39 chillispot[321]: ChilliSpot 1.0-coova.4. Copyright 2002-2005 Mondru AB. Licensed under GPL. Copyright 2006 Coova Technologies Ltd. Licensed under GPL. See http://www.chillispot.org for credits.
WSpawning qos_tool
waiting on child ...
syslog: May 2 13:34:40 syslog: starting qos for eth0.2
iptables: Chain already exists
iptables: Chain already exists
...W.....W.....W.....W.....W.....W.....W.....W.
*** system resource statistics: Fri May 2 13:35:20 2014 (0d 0:1 up) ***
Interval: [threshold] now 1m 5m 15m 1h 5h 1d 3d 1w
System [0]
-load 4.00 0.05 n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a
-procs 128 25 n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a
-freeram 1024 24316 n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a

....W..Trying to connect...
sending -> "heartbeat|"
got a do nothing heartbeat
...W..Beacons : 1371
...W.....W.....W.....W.....W.....W.....W.....W.....W.....W.
*** system resource statistics: Fri May 2 13:36:20 2014 (0d 0:2 up) ***
Interval: [threshold] now 1m 5m 15m 1h 5h 1d 3d 1w
System [0]
-load 4.00 0.02 0.02 n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a
-procs 128 25 25 n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a
-freeram 1024 24180 24180 n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a

....W..Trying to connect...
sending -> "heartbeat|"
got a do nothing heartbeat
...W..Beacons : 1172
...W.....W.....W.....W.....W.....W.....W.....W.....W.....W.
*** system resource statistics: Fri May 2 13:37:20 2014 (0d 0:3 up) ***
Interval: [threshold] now 1m 5m 15m 1h 5h 1d 3d 1w
System [0]
-load 4.00 0.00 0.00 n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a
-procs 128 25 25 n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a
-freeram 1024 24180 24180 n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a

....W.Trying to connect...
sending -> "heartbeat|"
got a do nothing heartbeat


最後の方は無限に続いてました。
U-Bootが起動してLinuxのカーネルが起動、その後コソコソとなにやら設定をして通信を開始しようとしているみたいです。ログから分かるように、オリジナルからしてOpenWrtを使っているのですね。途中で paypal.com とか skype.com への設定らしきしているのが気になりますが…。

それと、ログは取り忘れましたが、有線LANを"INTERNET"側のLANコネクタ(白色)に繋いで起動すると、いきなりファームウェアのバージョンアップが始まり、4.0.1.7 -> 4.0.2.3 になりました。ビックリです。オークションで手に入れた物ですが、前所有者はネットに繋いでいなかったみたいですね。「動作確認しました」とか書いてあったけど嘘っぱちなのがバレバレですな。

続く…予定。

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