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ロジアナの作成(その1)

今まで、ロジアナはオプティマイズのカメレオンUSBに拡張基板を付けた本体と、木村さんが作成された myLA というPC側表示ソフトを使用していました。が、最近メインPCをWin7(64bit)にしてから、カメレオンUSBに使用されている EZ-USB(AN2135SC) のドライバが64bitに対応していないのと、AN2135SCの発売元である Cypress がドライバに認証を付けてくれないのとで、測定時には古いPCを引っ張り出して使っていました。

そろそろ古いPCも引退させてやりたいのと、市販のロジアナでは保管場所がないのとで、自作してみる事にしました。ただ、問題は山積みです。完成までたどり着けるかどうか…。


現段階の構成は下図の様に考えています。
基本的にカメレオンUSBのロジアナと同じ構成です。大きく変更するのはEZ-USBがFT245RLになることです。オリジナルのSRAMはパイプラインバーストの4Mbit(128K x 36bit)ですが、32bit分フルに使う事は少なかったので、4Mbit(256K x 16bit)品を使おうかなと思案中です。


logic_analyzer_block


PC側のソフトは Windowsの種類が変わっても(XP, 7, 32bit, 64bit)使える様にしたいのと、使ってみたかったというのもあり、microsoft がフリーで配布している Visual C# 2010 Express Edition を使う事にします。FT245RLのドライバ(D2XX.DLL)はVC#に使える様にしてあるのがFTDI Chip社のHPからダウンロードする事ができます。が、太古にMFCなしでWin32を直接VC++で叩いたプログラムを少々した事があるくらいの私に使いこなせるか…。

他の電子工作を進めつつ、気が向いた時にチマチマと作るといったやり方で進めようと思います。

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