ボリュームのシャフト切断

オーディオアンプのボリュームに使っているアルプス電気 27mm角ミニデテントボリューム2連 RK27112A はシャフトが長く、そのままだとツマミを付けるとシャーシとの間にかなりの間が空いて危なっかしいです。格好悪いですし。なのでいつも金鋸で切断していたのですが、何処かのHP(blog?)で良さげな方法が書いてあったのを思い出し、やってみました。

切断方法は「パイプカッタを使う」です。
色々な製品が出てますが、今回は場所を取らない小型のものを購入してみました。

RIMG0473.jpg

ボリュームをシャーシに突っ込み、ボリュームをはめてみて切断する長さを測ります。今回は約10mm切断でしたので、その位置にパイプカッタの刃の部分をあてます。

RIMG0474.jpg

パイプカッタを強めに締め付けて、シャフトを(溝が一文字なので)マイナスドライバを使って回します。パイプカッタの本来の使い方としては逆なんですが、パイプカッタ本体を回してしまうとボリュームにテンションが多大にかかってしまうので、シャフト(+ ボリューム本体)を回します。

2,3回転させたらパイプカッタを再び締め付け、ボリュームのシャフトを回す……の繰り返しで、ある時「ポロリ」と切断されます。

RIMG0475.jpg

写真ではためらいキズの様なのが沢山付いていますが、最初やり方が分からずとにかく回していたらパイプカッタの刃が斜めに入っていてネジ切り状態になってしまった跡です。しっかり締め付ける。1回転目は慎重に回すってのがコツだと思います。

不慣れで若干苦労しましたが、金鋸で切断するより遙かに楽でした。断面…というかその周りの部分が盛り上がる形になるので、その部分をヤスリで削ってできあがりです。もう金鋸には戻れそうにないです。
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