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ATmega644PとRS-232C変換器のテスト(2)

RS-232Cの通信は SDC・トンランスポータ の作成時のデバッグ用としても必須なのでもう少し触ってました。

RAM内のデータを16進数表示でダンプできるようにしようとしていたところ、何故か電源ON後の1文字目が正常に表示されません。電源ONして初期化後、いきなり送信していたので232CドライバICの電源電圧がまだ安定していないのかと思い、1秒まってから送信しても現象は同じです。

電源ON/OFFを繰り返していると正常に送信されている時もあります。
前回送信した時の最後に何かよからぬ情報が出ているのか? と疑い思案に暮れていましたが、どうも電源ON/OFF時の電圧のふらつきが犯人のように思えてきました。

で、簡単な対象方法としてパリティを付加して送ってやると、上記の現象は発生しなくなりました。
パリティ」って重要なんだと改めて認識させられました。
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