JTAGkey clone の PortB を COMポートにする

DesignWaveMagazin 2008年6月号の記事をみてから、JTAGkey cloneの空いているポートBはRS-232Cの機能を付けたいな~と思っていて、作った基板では、端子だけ出した状態にしています。下手にレベル変換ドライバでRS-232C基準の電圧に上げるよりもそのままにした方が使い勝手がいい場合が多いですしね。幸い、秋月の FT2232 USB-シリアル2ch変換モジュール ではポートの電圧をショートピンを差し替えるだけで5V,3.3Vの両方に対応できる様になってますしね。

デバイスマネージャで、"Amontec JTAGKey B"のプロパティを開き、"ドライバ"タグの所に表示されている"VCDを使いますか?"みたいなチェックボックス(正確な表示内容は忘れてしまいました…)にチェックを入れて OK とすると、"新しいデバイスが見つかりました"のメッセージが出てきたので(一度USBケーブルを抜いたかな?)、ドライバをインストールしました。

JTAGkey_clone_COM_PORT

JTAGkey cloneのドライバは ねむいさんのおきば にあるドライバ+INFファイル(EEPROMの設定ファイル)を使っています。純正の "Amontec JTAGKey" のドライバにはポート用のINFファイルはないと思います。
あれっ、今確認したら純正のドライバにも jtagport.inf ファイルは入っているな…。これでインストールもできたのかな? 純正ドライバは Amontec のサイトにあります。


すんさんのHPの情報を元にUSBを繋いでいない状態でもデバイスマネージャ上にインストールされているモノを表示できるようにして上記のスナップショットを撮りました。

 CMD.exe上で以下のコマンドです。

 set devmgr_show_nonpresent_devices=1
 cd \windows\system32
 start devmgmt.msc
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