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キャラクタLCD 3.3V電源化計画

ラジオIC(RDA5800C)が3.3V動作で、それを制御するマイコンも3.3Vで動作させた方が楽なので、そうしようとしたところ、周波数とかを表示しようとしていたキャラクタLCDは、基本的に5V単一電源動作なんですよね。2電源にしてレベルシフトICを使うって手もあるけど、何か大げさです。そこで、キャラクタLCD側を3.3Vで動作させようという魂胆です。

キャラクタLCDを3.3Vで動作させる方法はChaNさんエアーバリアブルさんがされているのが有名ですが、使用するマイコンの空き端子が多いのでJH3IYO研究室の回路を使う事にしました。

原理はどれも一緒で、チャージポンプ型の昇圧回路です…負電圧を生成しているので降圧になるのかな? クロック側のコンデンサ(C1)がチャージポンプ用、負荷側のコンデンサ(C2)が平滑用といった感じでしょうか? だいたい見当はついていますが、LTspaceで視化してみました。

Charge_pump_3V3

キャラクタLCDの負荷しだいですが、-3Vくらいになります。これで電源電圧の+3.3Vとの差(6.3V)を使ってLCDを表示させるのです。I/F側の電圧は勿論3.3Vになっているので無問題。このシミュレーションではクロックを500kHzにしてます。マイコンは8MHzで動かす予定なのでこれまた無問題。問題となるのは、マイコンからコンデンサへ流れる電流で、抵抗等で制限をかけてやらないと初動でかなり電流を流す事になるけど…見なかった事にしましょう。

実験は後日…。
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