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JTAGKey2 cloneの検討

神木さんねむいさんはJTAGKey2のcloneも作成されている。そこで、私もJTAGKey2 clone作成を目論んでみた。

先ず、両者が問題視されているレベル変換について資料を見ているだけではなかなか分らないので図示してみました。赤字が入力側で青字が出力側の電圧範囲です。

FT2232H_SN74LVC2G125

そう、JTAGKey cloneの時に使っていた SN74LVC2G125 は単電源でその入力範囲の広さと供給電圧の広さから採用されていたが、今回はこの入力範囲を超えてしまうのだ。FT2232Hはこれまでと違い、I/Oが3.3V系になっていて、当然その出力の上限は 3.3V 。で、SN74LVC2G125 の電源電圧を 5V とした時の 'H' の入力電圧下限が 3.5Vなのだ。これでは一生 'H' を認識してくれない。ねむいさんはかなり強引な方法でこれをクリア(?)されてるが、やはりここは神木さんの様に、5Vをスッパリと諦めたほうが良さそうだ。何せ、JTAGKeyは既にあり、これを壊して JTAGKey2 を作るわけではないので、5V系のJTAGでは JTAGKeyを使えばすむ話です。

という事で、早速 SN74AVC4T245 の手配をしました。変換基板を使わないで直に結線してもいいのですが、何か失敗しそうなので、変換基板を使います。で、変換基板はダイセン電子のを使う予定なので、裏面を利用して積層セラミックチップコンデンサをパスコンとして付けようとたくらんでます。USB→UART変換基板作成時に1度やりましたしね。この場合、コンデンサを付けやすくするために、裏面を1.27mmピッチの方にしたいので、SN74AVC4T245 は 0.6mmピッチのをたのみました。
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