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CPLD 変換基板

SDメモリカード・トランスポートの第2弾を作り始めようと思っています。
今度は 24bit/192kHzを目指していて、以前 SDTを作った時に使用した CPLD(XC9572XL) ではピン数、マクロセル数が少ないので XC95144XL の 144ピン版を使うことにしました。ただ、これ、0.5mmピッチのLQFPパッケージで、変換基板なしではとてもじゃないけど扱えません。そこで、今回は少し先を見据えて基板の設計・注文からしてみようと思い、パターン設計をしてみました。一応、OLIMEXに出せるように合わせています。ただ、この基板は1枚しかいらないので DSS(160x100mm) ではかなり余裕があります。なので、マイコン側(STM32F103VET6)の変換基板も一緒に作ってもらおうと思ってます。1枚にしてしまわないのは、それぞれをそれぞれなりにテスト・実験してみたいからです。

使っているプリント基板編集ソフトは MBE(Minimal Board Editor) です。


2010年06月26日追記
とんでもない間違いを発見してしまいました。自分が購入していたCPLDが100ピン版だったということです。XC95144XLは100ピン版を、XC95288XLは144ピン版を購入していて、今回は前者を使いたかったのです。でも基板設計のいい勉強になりました。この144ピン版はXC95288XLとVccint, Vccio, GNDが同じピンなので使いまわす事ができます。
ちなみに、下の設計では Vccint, Vccioの線が細すぎるのと、パスコンを通らずして電源と繋がっている(パスコンが若干遠回りになっている)のこの辺りを修正しないとだめですね。


xc95144xl_adapter_03

xc95144xl_adapter_01

xc95144xl_adapter_02
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