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オーディオ用 R-2R型DAC (その12)

やはり、今の状態で基板化するのはマズイ気がしてきた。

昨日録った波形を今日、もう少し詳細に測定してみたところ、特定の部分で電圧が意図しない上がり方…というか中途半端な波形をしている。

data_400Hz_02

data_400Hz_01

data_400Hz_03


オシロを2ch使ってMSBのロジック部分でトリガを張ってみた。この部分は正弦波でいうところの±が入れ替わるところになる。この結果より、まず、切り替わり時に毎回電圧が異常に増加している。それも、データの切り替わりの途中で。これはつまり、ロジック部分ではなく、その後段のアナログ部分で「何か」が起こっているのだ。実際にはロジック部分でもこの辺でチラつきはあるが、0.01μsオーダーと 1/1000 の時間なので関連はなさそうだ。

トリガを掛けるビットをMSBから1つずつ下げていくと MSB, MSB-1, MSB-2 のビットの変化と波形の異変がシンクロしているのでこの 3bit のうちのどれか、または全部が怪しい。

何れにしても、この問題が解決するまでは基板化は待機ですな。

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