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COM-I2C変換器(その2)

部品の選定を間違えていました。というより、ANALOG DEVICES社のHPを見ていてもっと良いのがあるのに気がつきました。

今までは、「I2Cのレベル変換」という事が念頭にあり、I2Cのアイソレーション(絶縁)で検索していました。が、よくよく考えると、USB-UART変換された信号を絶縁しても良いのです。そう考えてサイトを見渡すと、電源も絶縁してくれるICが有る事に気がつきました。ADuM5201です。これを使用する事により、5V/500mWが取り出せる絶縁後の電源まで確保できます。つまり、ADuM1250 を使う際に問題となっていた中間の電源をUSBから確保する事ができるのです。


com_i2c_ADuM5201


ADuM1250 を使用する事を前提に中間電源をコイン電池にして昇圧して…と考え、回路図まで作成した(途中まで)のですが、ADuM5201 の存在を知って仕様変更です。電池なんていらなくなりました。マイコン(ATtiny4313)を含めた後半の回路を 5V/100mA 以内に抑えないといけないですが、ATtiny4313は UART と ポートのH/Lですし、I2Cも100kHz以下にするので原振を4MHzとかに抑え、いらない電源をカットしておけば 100mA もいかないと践んでいます。

基板を作成する前に気がついて良かったです。既に ADuM1250 とか昇圧用の部品とか買ってしまいましたが、他の機会に使い回しできます。
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