真空管カーブトレーサ(3)

カーブトレーサ…と言うか、真空管を扱う上で最もウェイトがあるのが何と言ってもトランスです。カーブトレーサでは極力計測できる球数を増やす、また、より多くの情報(特性)を計測するために高圧・大電流が扱える電源トランスを使用する事になります。今回使う予定の電源トランスは手持ちの関係でCTタップの付いた430V/250mAのトランスなのでデカイです、重いです。こんなのを毎回バラック状態で使っているとそのうち事故を起こすか壊してしまいそうだったので、ケースに収めてみました。

RIMG0288

RIMG0287

ついでに50V/2Aのヒータトランスも乗っけました。どちらもスライダックから電力をもらってくるので可変(?)です。ヒータ用はトランスを挟んだだけ、電源用はダイオードで全波整流(コンデンサ等はなし)しただけです。なので、使い方しだいでいろんな真空管アンプの試作テストに使用できます。それぞれのトランスにヒューズとスイッチを付けて利便性をUPさせてます。でも…総重量7kgなので重いです。
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