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MB9BF506でSW-LED

久しぶりにMB9BF506のプログラムを少ししました。今回は割り込み関数の確認です。

今後、疑似タスク(?)を作成するにあたり必要になってくる定周期(10ms)のタイマの実験をしてみました。定周期タイマとして使用出来るタイマは何種類かあるのですが、その中でCortex-M3コアに入っているSysTickタイマを使用しました。このタイマを使用した理由は元々OS用として用意されているタイマで、周辺リソースに使用する物ではない=周辺リソースを減らすことがないからです。

SysTickタイマを使用するのは一見難しそうですが、CMSISでベンダーが用意する関数に上げられているので簡単です。FM3でもこの関数が用意されています。SysTick_Config()ってのに時間(クロック数)を渡すだけで関連する割り込みの許可設定までしてくれます。まっ、最終的な割り込み許可は __enable_irq() でするのですが。

本当に割り込みがきてくれるのか、テストで割り込み関数(SysTick_Handler)内でペコペコGPIOを変化させてみました。

mb9bf506_sw_led

10ms間隔でHi/Loが入れ替わってます。

今度は、本題の疑似タスクでLEDをペコペコ変えようとしたのですが、それではつまらないなと思い、10ms間隔でポート状態を取得し、SWが押下されていたらLEDを点灯させるようにしました。作ったソフトは 【 物置 】 に置いてます。


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まとめteみた.【MB9BF506でSW-LED】

久しぶりにMB9BF506のプログラムを少ししました。今回は割り込み関数の確認です。今後、疑似タスク(?)を期タイマとして使用出来るタイマは何種類かあるのですが、その中でCortex-M3コアに入っているSysTickタイマを使用を使用した理由は元々OS用として用意されているタイ?...

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