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ミニワッタ-PP(6BQ7A) その5

休み休み、日中いっぱいかけてケースの加工をしました。
今回使用するケースは奥澤の O-46(250x160x50) です。奥澤のオリジナルケースは購入時、表面に青色のビニールが貼り付けてあって簡単な加工ならそこに位置の印を書き込んで加工するって手も使えますが、今回は少々位置決めがシビアだったので AR_CAD(オフィシャルサイト) を使用して図面を引き、穴開け位置を決めました。

位置決めがシビア(といっても極めてシビアって事は無いのですが)だったのは主に電源トランスと出力トランスの位置です。ぺるけさんの実験 を試したからです。電源トランスと出力トランスのコア軸を直交させた状態だと出力トランスは電源トランスの磁束の影響を殆ど受けないのです。それも、出力トランスを5度程傾けると急激に影響を受け始めます。ミリボルを持っている人は是非試してみてください。面白いですよ。

RIMG0378.jpg

この様にCADをプリントアウトした紙をケースに貼り付けて、その上からオートセンターポンチで印を付けました。印を全部付け終わると紙は邪魔なので、取り去り、穴開け作業に入ります。

今回、上面の穴はφ3,4,7,19と電源トランスのコア用の穴です。丸穴φ19mm位の穴はいつもならシャーシパンチを使用していたのですが、今回は新兵器を購入しました。と言うのも、シャーシパンチって1.5mm厚だと手がかなり痛くなるのです。且つ、板に歪みが微妙ですが入るんですよね…使い手の問題かな?

RIMG0379.jpg

新兵器とは、サークルカッターです。これは某掲示板で紹介されていて知ったのですが、使ってみてビックリです。簡単に丸穴を空ける事ができます。それと、最初に空けておく穴のサイズがφ4mmっていうのが良い。これくらいだと電動ドリル空けられます。電動ドリルを使うなら、ステップドリルを使えば良いじゃんって事になりそうですが、私の持っているドリルが初心者用の非力なタイプなので、チョイと不安なのです。

側面の穴は適当な位置に空けました。一応、真ん中を基準にしてです。前面の電源スイッチと裏面のメガネ・インレットの角穴を空けるのに手こずりましたけど…。因みに、メガネ・インレットは222GBという嵌め込み式の物です。サイズてきにもおそらく、コレでしょう。

RIMG0380.jpg

RIMG0381.jpg


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