[エフェクター] FUZZ DEVIL (作成~完成)

ガーバアウトした基板が今日届きました。

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念の為、導通チェックと間違った配線にしていないか確認をした後、部品を取り付けました。

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ケースは前もって穴空け、塗装、レンダリングまで済ませていたので、ボリュームやフットスイッチ、ジャック等を取り付けました。周りが桜見物している中でスプレーをシューシューしてボーッと待つの繰り返しをしていたので怪しい人この上なかったと思います…。

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レンダリングは「誰でも作れる ギター・エフェクター2」のモノをWEBから落として来て、インクジェット用ラベルシートに印刷して貼り付けました。一応、その上からクリアを吹き付けています。

肝心の音ですが、歪んでます。ま~FUZZですから。ただ、ギターらしいギターを持っていないのと、ギターアンプを持っていないので評価はできないです。何じゃそりゃ!!ってな感じですが、普段は歪まない様に設計するオーディオアンプを作っている中で、たまには逆の事もしても良いではないかとの発想で作ってみたのです。Fuzz Super Edge 2 に続き2台目となりましたが。

[エフェクター] FUZZ DEVIL (基板発注)

ギターを持っていないのに、何故か作ってみたくなるのがエフェクター。
今回は「誰でも作れる ギター・エフェクター2」から "FUZZ DEVIL" を作ってみる事にしました。と言っても、本に回路は載ってるし、パターンも載っているので考える部分は少ない。

本ではエッチング用のパターンが付いてくるが、メンドイのでパスです。ユニバーサル基板で作成してもいいのだけれど、何となくパス。ということで、MBEでガーバデータを作成して Fusion PCB へ発注してしまいました。円安になってきてるが、ま~いいでしょう。

作成したアートワークとガーバビュワーで表示した内容です。
部品をまだ買っていないから買いに行かねば。

fuzz_devil_mbe.png

fuzz_devil_top.png fuzz_devil_bottom.png

Versaloon基板を自作してみる(設計+発注)

STM8S-DISCOVERYのST-Link部分を使ったVersaloonは既に作成済みだが、これはターゲットが3.3V動作の物までなので、5Vや3.3V未満で動作する場合は使えない。なので、1.6V~5Vまで使える様にレベル変換ICを咬ませた基板を作成する事にした。

Versaloonのオリジナルソースコードでは色々な基板(オリジナル+DISCOVERY)に対応しているが、20ピンのJTAGで繋ぐのは自作したJTAGKey2 cloneがあるので、それを使うので、SWD対応のみで、UARTのTx/Rxが出てるのが良かったので、STM8S-DISCOVERYのバイナリを使い廻せる構成にしてみました。

回路図とガーバ・ビュワーで見たアートワークです。

回路図が間違っていました。修正した回路図をこっちらに載せてます。

versaloon_da_color.png

mbe_view.png gerver_view_top.png gerver_view_bottom.png

アートワークはMBE(Minimal Board Editor)で作ってます。
MBEは自動配線が無いので大変ですが、5x5cm, 2層の基板であれば何とか作成出来ます。何かと融通も利きますしね。

チップ抵抗を覗き、殆どの部品は既に入手しているので、大小関係を現物で確認して大丈夫そうだったので、Fusion PCBへ発注してみました。さてさて、どうなることやら。

ライブの演出道具 Xylobands

週末に某ライブに行ってきました。そこで渡されたのが、Xylobands です。ライブ中に外部の信号を受けてバンドの部分が光ります。主催者側で全て制御されるので、付けてる客側では何もそうさできません。今回のライブでは4色使って曲にあわせて光らせる色を変えたり(赤いの物だけ光らすとか)してました。ライブ終了後はそのまま持って帰っていいとの事で、ニンマリです。

早速分解しました。

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電池が3つに無線IC(Si4313), マイコン(C8051F980)、バンドの中にLEDが入っています。
最初は、マイコン無しかと思っていたので、そのままで何か出来そうかと思っていたのですが、チョイと無理そう。更に無線からSPIチックな線が出ているが、そもそも、操作していたのは主催者側なので送っていたコマンドが分かりません。マイコンの中身を書き換えるという手もあるが…そこまでする?

トランス式USB-DAC作成

少し前からぺるけさんの所の掲示板で話題になっている秋月のAKI.DAC-U2704を使ったトランス式USB-DACですが、トランスの値段が高くて作ろうか迷っていたら、あっと言う間に上げられていたトランスが売り切れ状態になってしまってました。

とある日、たまたま朝早くに掲示板を見ることがあり、そこで新しいトランス TAMURA TpAs-2S の作例が載っていたので、一か八かでノグチトランスのHPを覗くと「在庫あり」の状態だったので、勢いに任せて購入しました。その後その日中に「在庫なし」になってましたが…

残りの部品(本来はDAC基板がメインなのですが…)を調達して、回路的に自分で作る部分は少ないのでチャッチャと作成しました。

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トランスにお金をかけた分、ケースは安くしたいというのがあったのですが、XLR3レセプタクルが 縦 3.5cm あり、よく使用しているタカチのYMシリーズが使えなかったので、秋葉原を徘徊し、行き着いたのが奥澤のオリジナルケース OB1です。

PCと繋いで出てきた音は……素っ気ない感じでした。それが徐々に厚みを出し、通電16時間くらいで ほほ~っ と思える位になりました。SDメモリカード・トランスポート+藤原さんDAC(DAC1794-1.5)と比べると、締まりは若干緩いが、弦楽器はリアルです。あまりPCで再生する事がなので、PC-DACは持っていないのですが、これなら常用してもよいと思いました。ただ、他の人の感想を見ていると、FET差動バッファ式USB-DACも作って聞いてみたい気もします。

何はともあれ、これで平衡出力があるDACを手に入れた訳ですので、今後、平衡型のアンプを作成する事も可能になるわけです。



[2012/10/08 追記]

HPAに繋いでヘッドホンで聞くともっと詳細が分かってきました。このトランス式DAC、色々な音を拾いまくりです。バレーボールでいうところのリベロの様に何から何まで拾ってくれてます。「image」の16曲目に入っている 葉加瀬太郎 with 小松亮太「情熱大陸」の先頭には、街で録音したと思われる人の声が入っているのだが、この声がモロに聞こえる。

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